朗読講座

◆「朗読」 は、奥が深く、味わい深い世界

ひとつの 「作品」 を 「読み手」 として 「聞いて下さる方」 に届ける時
作者は、この作品をどんな思いで書いたのだろう・・・
この作品を通して 何を伝えたかったのだろう・・・
色々なことを考えながら 作品とじっくり向き合って、読み込んでいきます。

◆「朗読」 は 「文字」 に魂を吹き込んで 「生きた言葉」 にする作業

「朗読」 には読み手の 「声」 を通して、読み手の 「人柄」 「感性」 「捉え方」 「表現力」 が否応なく表われます。
ひとつ間違えたら、作品を全く違うものにしてしまう 「怖さ」 もあります。
ですから 「読み手」 は、常に自分の 「感性」 や 「表現力」 を磨かなければなりません。
そうして 「作品」 が 「読み手」 の声を通して 「聞いて下さる方」 に、きちんと届いた時、
初めてその 「朗読」 は、成り立ったと言えるのです。

◆「朗読」 は楽しい!!

こんな風に言うと、「朗読」 がとても難しいものに聞こえてしまうかもしれませんが、 そんなことはありません。
「朗読」 は 「読む」 のも 「聞く」 のも楽しく素晴らしい世界です。基本は 「楽しむ」 事です。
その 「作品」 を、「読むこと」 を、「聞く事」 を、それぞれに 「楽しむ事」 だと思います。

◆あなたもぜひご一緒に!!

私の朗読会の時に お越し頂いたお客様に いつも申し上げる言葉があります。

「是非 皆さんもご一緒に 朗読をしてみませんか?」

そう言って、朗読会のフィナーレは、お客さまと一緒に声を合わせて 「詩」 の一節などを読みます。
心がひとつになる瞬間です。朗読をやっていてよかったと思う瞬間です。

「朗読」 は、いつでも どこでも 誰にでも 出来ます!!楽しんでやればいいのです。
是非一緒に 楽しみたいとお思いの方は ご連絡ください。お待ちしております!!

◆朗読公演履歴

小原乃梨子朗読研究会 発表公演 「詞華集」 2002年・2004年
ライブリーディング「ギフト」 vol.1 vol.2 vol.3(YouTube動画)
ライブリーディング「ブーケ」 vol.1 vol.2 vol.3
NPO 日本朗読文化協会
「朗読の日公演」
2004・2005・2006・2007・2010・2011・2012201320142015
「朗読アラカルト」
2010年
広瀬文化センター・広瀬図書館 連携事業 「大人のための朗読会」
丸森町 蔵の郷土館 齋理屋敷 齋理のひなまつり 「ひなの語り」
市民センター合同企画  「伝える思い・伝わる心」
仙台市大沢市民センター 朗々学園  「言葉を心の窓にして」
図書館朗読 『赤毛のアン』 と村岡花子の世界(東京洗足池図書館仙台白百合学園大学
図書館朗読 『ごんぎつね』 と新実南吉の世界(仙台白百合学園大学)
朗読劇 「悪女について」 ( 東京公演・横浜公演・仙台公演秋田公演 )
朗読ボランティア (東日本大震災復興支援総合南東北病院ギャラリー杜の音
★現在開講している 「朗読講座」 は、こちら http://www.stage-up.info/contents/photo/class.pdf 
★現在担当している 「朗読番組」 は、こちら  http://www.stage-up.info/contents/radio.php
★朗読会の 「お客様の声」 は、こちら http://www.stage-up.info/contents/voice2.php
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「朗読メンバーのブログ」 は、こちら http://www.stage-up.info/contents/cat9/
★ステージ・アップの 「朗読ボランティア」 は、こちら http://www.stage-up.info/cat6/post-60.php

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