第15回 「朗読の日」 ご報告

毎年6月に東京で開催される朗読会が、お陰様で今年も無事終了ました。


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これは、NPO日本朗読文化協会が主催する 「朗読の日」 という公演で、毎年全国から会員が集い、
作品の発表を通して、朗読の楽しさを皆様にお伝えするもので、まさしく年に1度の 「朗読の祭典」 です。


15回目を迎えた今年は、「もう一度聴きたい あの作品を」 というサブタイトルのもと、
これまでの上演作品から、もう一度聞いてみたいという声が高かった作品や、
スタンダードの名作、古典、現代作品、童話、など、バラエティーに富んだ内容での上演でした。


私はこの 「朗読の日」 の公演には、第2回から参加してきましたが、通算12回目となる今回は、

先崎 仁思 作 「おとうさんの家、ぼくの家」 を朗読しました。    


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この作品は、新聞に掲載された福島での出来事をもとに書かれた作品で、
震災で犠牲になった 「犬の親子」 の会話を通して、震災への思いを語るもので、2013年の第11回公演で朗読しています。
http://www.stage-up.info/contents/cat9/11.php


震災から6年。
「忘れない」 という思いを胸に、天国に昇った犬の親子に、あらためてこの作品を捧げました。


当日の模様は、こちらをご覧ください!
http://www.stage-up.info/contents/cat9/cat23/15.php