朗読メンバーブログ

『口紅のとき』 に よせて (早坂ふく子)  朗読メンバーブログ [posted:2016.12.19]

朗読劇 「口紅のとき」 が、12月3日 せんだいメディアテークで上演されました。 私の役は、病いの夫に死が近いことを気づかせまいと、毎日夫の病室に 「口紅」 をぬっていく 「65歳」 の妻。 初めての 「人の死」 に関する朗読でした。 今回の課題は 「感情のコントロール」 「夫の死」 という・・・

『口紅のとき』 ふたたび (八幡靖子)  朗読メンバーブログ [posted:2016.12.18]

角田光代 原作の 「口紅のとき」 は、私にとって、昨年に続き2回目となる朗読でした。 一人の女性の人生の折々に登場する1本の 「口紅」 を通して、その女性の 「生き方」 が描かれるこの作品。 私が演ずる 「79歳」 は、いわゆる老人ホームに入所していて、 月に1度訪れる家族にも、ホームの人たちにも・・・

『口紅のとき』 に 司会として参加して (及川満奈美)  朗読メンバーブログ [posted:2016.12.17]

12月3日、仙台メディアテークにて、ステージ・アップの朗読劇 『口紅のとき』 が開催され、 私は一昨年と昨年に続き、司会をさせていただきました。 4日前のリハーサルで、全体の流れと出演者全員の仕上げを拝見し、 会場が閉まる直前まで綿密に打合せをさせていただきました。 このリハーサルに同席させて・・・

朗読劇に スタッフとして参加して (宮崎幾野・蓬田則子)  朗読メンバーブログ [posted:2016.12.16]

12月3日㈯、せんだいメディアテークで上演された朗読劇 「口紅のとき」 で 今回初めてスタッフとしてお手伝いさせて頂きました。 みんなでひとつのものを作りあげる 「現場」 はいいですね! 準備段階からみなさんの努力の一端を感じていたので、当日は緊張感も少し共有しつつ 演者でない者としては、緊張・・・

朗読ボランティア 「杜の音」 通信 (H28年 11月号)  朗読メンバーブログ [posted:2016.11.30]

平成26年の9月から、月1回のペースで朗読ボランティアに伺っている 「ギャラリー杜の音」 11月は、以下の5作品を朗読しました。 ① 伊藤  浩 作 「帰ってきた小船」 ② 小川 未明 作 「島の暮れ方の話」 ③ 角田 光代 作 「口紅のとき」 より 「18歳」 ④ 角田 光代 作 「口紅のとき」・・・

朗読ボランティア 「杜の音」 通信 (H28年 10月号)  朗読メンバーブログ [posted:2016.10.25]

平成26年の9月から、月1回のペースで朗読ボランティアに伺っている 「ギャラリー杜の音」 10月は、以下の5作品を朗読しました。 ① 角田 光代 作 「口紅のとき」 より 「6歳」 ② 角田 光代 作 「口紅のとき」 より 「29歳」 ③ 角田 光代 作 「口紅のとき」 より 「79歳」 ④ 田島・・・

朗読ボランティア 「杜の音」 通信 (H28年 9月号)  朗読メンバーブログ [posted:2016.09.30]

平成26年の9月から、月1回のペースで朗読ボランティアに伺っている 「ギャラリー杜の音」 9月は、以下の5作品を朗読しました。 ① 岩國 哲人 作 「おばあさんのしんぶん」 ② 沢村 貞子 作 「私の浅草」 より 「紅い鼻緒」 ③ 川端 康成 作 「掌の小説」 より 「雨傘」 ④ 向田 邦子 作・・・

北新宿図書館での 「朗読会」 に参加して (長野淳子)  朗読メンバーブログ [posted:2016.09.20]

9月16日㈮ 新宿区立 北新宿図書館において、朗読会が開かれました。 第8回 北新朗読会~長月~朗読で味わう文学の世界 私が所属している、NPO日本朗読文化協会は、図書館での朗読活動を行っていて、 今回は、演出の飯田先生と会員6人で伺いました。 第一部は、『近代文学史選』 と題して、 ●福沢諭吉作・・・

「杜の音」 の朗読ボランティアに参加して (佐藤 稔)  朗読メンバーブログ [posted:2016.09.01]

私の読み方はどうだったのか?聴き手にちゃんと伝わっただろうか? ナレーション、各登場人物の表現、切り替え、視点の転換、間の取り方はどうだっただろうか...? 練習した成果は出せたか...自己評価30点位でした。 では、今後どうすれば良いのか? やっぱり、練習が第一、そして、人前での朗読回数を増やす・・・

「杜の音」 の朗読ボランティアに参加して (三浦由子)  朗読メンバーブログ [posted:2016.09.01]

8月30日(火) 私の 「杜の音」 デビューの日は、あいにくの台風でした。 デイサービスに通ってくる方が少なく、少人数の聴き手とはなりましたが、温かい拍手で迎えていただき、大変うれしく思いました。 かえってあまり緊張せずに読むことが出来たように思います。 皆様に喜んでいただけるものをと、さんざん悩ん・・・

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