第17回 「朗読の日」 ダイジェスト

毎年6月に東京で開催される朗読会が、お陰様で今年も無事終了ました。


これは、NPO日本朗読文化協会 が主催する 「朗読の日」 という公演で、毎年全国から会員が集い、
作品の発表を通して、朗読の楽しさを皆様にお伝えするもので、まさしく年に1度の 「朗読の祭典」 です。


2019 プログラム.jpeg


17回目 を迎えた今年も、銀座の博品館劇場 を会場に、6月15日㈯、16日㈰ の2日間、
4つのステージに延べ100人近くの会員が登場。今年は、3ステージが満席となり、延べ1200人以上のお客様がお越し下さいました。


司会.jpeg


私はこの 「朗読の日」 の公演には、第2回から参加してきましたが、通算14回目 となる今回は、Bステージの 「司会」 と、


05.jpg1.jpg


角田光代 作  「彼女のこんだて帖」 より 「かぼちゃのなかの金色の時間」  を朗読しました。 
この作品は、 「料理」 をモチーフにした作品で、
「美味しい料理は、心も身体も幸せにし、人と人とを繋いでいく」 という内容です。


当日の詳しい模様は、こちらをご覧ください。
https://www.stage-up.info/contents/cat9/cat23/post-120.php