「杜の音通信」 ダイジェスト (令和2年12月号)

平成26年の9月から、月1回のペースで朗読ボランティアに伺っている 「ギャラリー杜の音」


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73回目 の令和2年12月は、以下の4作品を朗読しました。


① 川端 誠 : 作 ・ 絵 落語絵本 「ごんべえだぬき」
② 角田 光代 : 作 「彼女のこんだて帖」 より 「かぼちゃの中の金色の時間」
③ 角田 光代 : 作 「彼女のこんだて帖」 より 「漬けもの名鑑」
④ 大川 悦生 : 作 「びんぼうがみとふくのかみ」


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① 川端 誠 : 作 ・ 絵 落語絵本 「ごんべえだぬき」  (朗読 : 田中 憲子さん)


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子供も大人も大笑い!日本語の楽しさが詰まった 「落語の世界」
絵本ならではの楽しみが詰まった一冊を、田中さんが楽しく読んでくれました。
杜の音の皆さんも、笑いながら聞いて下さいました。


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② 角田 光代 : 作 「彼女のこんだて帖」 より 「かぼちゃの中の金色の時間」
③ 角田 光代 : 作 「彼女のこんだて帖」 より 「漬けもの名鑑」
  (朗読 : 長野 淳子)


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舌にも胃袋にも美味しい料理は、幸せを生み、人をつなぐ。
食にまつわる14話の短編集で、それぞれの登場人物が、全作品を通して何かしら関わり繋がりがある、連作になっています。


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今回は、離婚して女手一つで息子を育てた母親が、息子の誕生日に作っていた 「かぼちゃの宝蒸し」 と、
息子の彼女に届く、母親がつけた 「数々の漬け物」 の2編を、登場人物の間柄を、ホワイトボードで説明しながら紹介しました。
杜の音の皆さんも、心に残る手料理を思い出しながら聞き入って下さいました。


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④ 大川 悦生 :作 「びんぼうがみとふくのかみ」   (朗読:田中 憲子さん)


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長谷川知子さん の絵に、おおらかさとエネルギーを感じます。


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今回は田中さんが、貧乏神・福の神・お父さん・お母さんの声をうまく演じ分けて、楽しく読んでくれました。
杜の音の皆さんも、意外な展開に拍手しながら聞いて下さいました。


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読んでいる間の 皆さんからの 「笑い声」 や、読み終わった後の 「拍手」
「楽しかった」 の声が 「朗読して良かった~」 と思う瞬間です。
そうした声を励みにして、これからも 「朗読ボランティア」 を続けていきたいと思っています。


当日の詳しい模様は、こちらをご覧ください!
https://www.stage-up.info/contents/cat9/cat23/-r212.php