長野淳子のブログ

白百合祭で 『赤毛のアン』 を朗読しました。 [投稿日:2014.10.29]

10月26日㈰、仙台白百合女子大学の大学祭で 『赤毛のアン』 を朗読しました。 第49回 「白百合祭」 図書館企画 ~朗読会 「赤毛のアンの世界」 ~ 仙台白百合学園は、私にとって幼稚園~小学校時代の母校で、 その大学...

「母のことば」 (その2) [投稿日:2014.10.14]

85歳になる私の母は、時々色々な事をやっては、家族をびっくりさせてくれる。 先日も、こんなことがあった。 よく行くデパートの食器売り場でのこと。 顔なじみの店員さんの元気がなく、沈んだ顔をしている。 いつもなら私たち親子...

気になる日本語  「煮詰まる」  [投稿日:2014.10.10]

10月10日付けの朝日新聞 「天声人語」 に、興味深い記事が載っていました。 「煮詰まる」 ① 議論などが出尽くして、結論が出る状態になること。 ② 議論やアイデアが行き詰まり、結論が出せない状態になること。 ①と②は...

「花子とアン」 の言葉たち 「曲がり角の先には・・・」  [投稿日:2014.09.15]

NHKの連続テレビ小説 「花子とアン」 から、目が離せなくなっています。 これは、 『赤毛のアン』 の翻訳を手がけた、村岡花子さんの半生を描いたドラマですが、 アンと村岡花子さんには、不思議なほど共通点がたくさんあります...

「謝る」 ということ  [投稿日:2014.09.10]

先日こんなことがあった。 あるイベントで、私が主催する朗読劇のチラシをまいてもらうことになった。 織り込み作業に間に合うように会場にチラシを届けた翌日、一本の電話があった。 電話の主は、そのイベントの代表者だと名乗った上...

「訂正」 と 「お詫び」  [投稿日:2014.09.05]

ある披露宴での出来事です。 小さいお子さんから新郎新婦にブーケをプレゼントをして頂く 「エンゼルブーケ」 が終わった後 ひとりの可愛らしい女の子が、司会席にやってきました。 その子は、今しがたエンゼルブーケを新郎新婦に渡...

「花子とアン」 の言葉たち 「最上のものは将来にある」  [投稿日:2014.08.27]

NHKの連続テレビ小説 「花子とアン」 から、目が離せなくなっています。 これは、 『赤毛のアン』 の翻訳を手がけた、村岡花子さんの半生を描いたドラマですが、 アンと村岡花子さんには、不思議なほど共通点があります。 ドラ...

「花子とアン」 の言葉たち 「ごきげんよう・・・」  [投稿日:2014.08.26]

NHKの連続テレビ小説 「花子とアン」 から、目が離せなくなっています。 これは、『赤毛のアン』 の翻訳を手がけた、村岡花子さんの半生を描いたドラマですが、 アンと村岡花子さんには、不思議なほど共通点があります。 ドラマ...

気になる日本語 「ふいんき」  [投稿日:2014.08.09]

比較的若い人たちの中に蔓延している 「ふいんき」 という言葉。 はっきり言って、これは完全なる間違いです!! 初めてこの話を聞いた時は、そんなバカな・・・と一笑に付しましたが、 本当に、現実に、私のまわりにも 「ふいんき...

気になる日本語 「患者様」  [投稿日:2014.08.04]

先日、お見舞いで病院に行った時、こんな張り紙を目にしました。 これまで病院で 「患者様へ」 という張り紙や、「〇〇様」 という呼び方を耳にするたびに ずっと違和感を覚えていたので、この張り紙を見た時は、なんだかホッとし...

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